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家を解体する場合解体工事について知っておきたいこと

解体工事の費用について知っておこう

住宅を建て直す場合、そこにある住宅を一度解体工事する必要があります。解体工事をする時に気になるのはその費用についてですね。一般的に解体工事の費用は木造住宅なら1平方メートル当たり2万円から3万円程度、鉄筋住宅であれば3万円から4万円程度、鉄筋コンクリート住宅であれば4万円から5万円程度になります。ですが、以上は基本的な料金であって必ずしもその料金通りになるかと言えばそうではなく、その建物が建っている条件によって大きく変わってくるのですよ。

人件費も無視できない解体工事

解体工事であまり気にしていなかったことの一つに人件費がありますね。例えば、住宅地ではなく駅前の車と人通りの激しい道であれば、重機で解体作業をする場合には人通りの多い歩道の前で重機を左右に振り回さなければならないわけです。その時に安全の確保を目的として警備員を配備しなくてはならないのです。警備員は1人当たり1万円から1万5千円程度の人件費になりますので、人数×日数で計算すればおおよそ余分にかかる費用がわかります。また、工事車両の駐車場がない場合は有料駐車場の利用料金についても考えなければなりませんね。

歩道のガードレールを撤去することも!

駅前の道や商業地などの車や人の通りの激しい場所では、重機を入れる時や工事車両を入れる時にはガードレールが邪魔になってしまうことがあります。その場合には、市町村の許可を得てその通りにあるガードレールを一時的に撤去したり、電線が工事の邪魔をする時には電線を一時的に撤去することができるのです。もちろんそれによって費用が余分にかかってしまいます。つまり、人通りの多い場所や車の通りの多い場所は、普通の住宅地と比べると2倍ぐらいの費用が掛かることもあるので注意が必要ですね。

建物や足場などを建築するときに、柱と柱の間に斜めに差し込み補強する役割を果たす部材を筋交いといいます。そのため耐震性に優れ、建築基準法では一定の割合で使用することが義務付けられています。

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